藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

藤沢市北部の御所見地区の住民でつくる自主防災組織が、14日の地区総合防災訓練で、5千世帯を超す全戸を対象にした安否確認訓練に取り組む。全戸対象の安否確認は市内の地区で初の試み。手順を確認して課題の改善につなげる方針で、住民たちは「ノウハウを蓄積し、御所見から市内全域に広めたい」と意気込む。
 訓練を企画したのは御所見地区防災組織連絡協議会。約5200世帯、約1万8千人が暮らし同地区には、計13の自主防災組織があり、それらを束ねる組織だ。(2015年11月12日)
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cyougo長後地区には、緑豊かな自然と穏やかな風土で育まれた地場産物が多くあります。そんな地域の魅力を活かし、まちの活性化をはかるため、今年も「地産地消のつどい」を開催します。
開催日時:平成27年(2015年)11月14日(土)9:30~14:00 ※小雨決行
開催場所:長後駅東口大通り沿い 長後地区整備事務所周辺
内容:地産地消コーナー・復興支援コーナー・長後商店街コーナー・ゲストコーナー・お楽しみビンゴ大会 (2015年11月9日)
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 津波を想定した避難行動訓練が1日、藤沢市沿岸部の片瀬、鵠沼、辻堂地区で一斉に行われた。昨年度に作った津波避難マップを基にした初の訓練。指定された避難所までを地域住民が実際に歩き、経路を確認した。
 同市では昨年夏と今年2月の2回にわたり、津波浸水域に位置する約50の自治会・町内会ごとにまち歩きのワークショップを開催。安全な避難ルートを定めた同マップを作成している。(2015年11月2日)
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 かつての別荘地の街並みや景観を保全しようと、建築に独自の基準を設けた住民協定を結ぶ動きが、藤沢市鵠沼地区の自治会の間で広がっている。建築物の高さや敷地の分割、緑化率などを定める取り組みが、周辺の自治組織へ波及した。専門家も「自治会レベルで協定が連鎖していく事例は珍しく、住民主体のまちづくりの好例」としている。
 住民協定の動きが見られるのは、小田急江ノ島線と江ノ島電鉄に挟まれた6自治会(計約1・2平方キロメートル、会員世帯数計約4千)。すでに3自治会が締結、残りの3自治会が検討を進めている。(2015年10月27日)
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higanbana9月下旬から10月上旬頃、小出川で彼岸花が見頃を迎えます。第8回を迎える小出川彼岸花まつりが、大黒橋(遠藤・茅ヶ崎市芹沢)~追出橋(芹沢・寒川町大蔵)間(約3km)の4つの会場で開催されます。遠藤会場で式典が行われます。 
開催日時:2015年9月22日(祝) 午前10時~午後3時 
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