藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

ajisai2遠藤三大祭りの一つ「第16回遠藤あじさいまつり」が6月21日(日)、慶応大学湘南藤沢キャンパス南側の小出川両岸にある「花とせせらぎの道」(えびす 橋から大黒橋までの約500m)で開催される。時間は午前9時30分から午後3時(雨天決行)。主催は遠藤あじさいの会(渡辺重雄会長)。花とせせらぎの道には白や紫、ピンクなど色鮮やかな500株が訪れる人を楽しませる。遠藤あじさい音頭をはじめ、市無形文化財指定の遠藤焼き米つき唄や県無形文化財の遠藤ささら盆踊り、秋葉台中学校吹奏楽部の演奏、神輿パレードも披露される。恒例のティッシュのつかみ取りのほか、花の苗や地元野菜、竹炭などの販売や飲食店も多数出店される。(2015/6/18)
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藤沢市宮原の住民たちが自らの手で栽培したサツマイモを有効活用した芋焼酎「かわせみの詩(うた)」を開発した。活性化交流施設「宮原コミュニティかわせみ」の運営委員会が、藤沢酒販協同組合と連携して商品化した。限定千本で、7月1日から販売を始める。
 公設民営の同施設は敷地内に農園を整えており、作物の販売収益を施設の運営費の一部に充ててきた。収穫されたサツマイモでより付加価値の高い商品を生み出し、地域のPRや活性化につなげようと、同委員会が一昨年2月に焼酎造りを企画。昨年夏に試行的に造った焼酎500本を市北部限定で販売したところ、たちまち完売した。(2015/6/15)
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bousaihiroba藤沢市では、市全体や地区において、防災機能を強化するために「藤沢市防災広場の確保に関する要綱」(2014年1月20日施行)を制定しました。
防災広場は、備蓄機能、地域の防災拠点機能、避難場所機能などの防災機能を備えた広場で、今回、地域貢献の一環としての活用について相談のあった村岡東二丁目土地区画整理地内にある武田薬品工業株式会社が所有する土地を借り受けて、2014年10月1日から整備を進めていた第1号防災広場が完成し、2015年4月25日から供用開始することから、2015年4月24日にオープンセレモニーを行いました。(2015/6/5)

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