藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

藤沢市宮原の住民たちが自らの手で栽培したサツマイモを有効活用した芋焼酎「かわせみの詩(うた)」を開発した。活性化交流施設「宮原コミュニティかわせみ」の運営委員会が、藤沢酒販協同組合と連携して商品化した。限定千本で、7月1日から販売を始める。
 公設民営の同施設は敷地内に農園を整えており、作物の販売収益を施設の運営費の一部に充ててきた。収穫されたサツマイモでより付加価値の高い商品を生み出し、地域のPRや活性化につなげようと、同委員会が一昨年2月に焼酎造りを企画。昨年夏に試行的に造った焼酎500本を市北部限定で販売したところ、たちまち完売した。(2015/6/15)
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bousaihiroba藤沢市では、市全体や地区において、防災機能を強化するために「藤沢市防災広場の確保に関する要綱」(2014年1月20日施行)を制定しました。
防災広場は、備蓄機能、地域の防災拠点機能、避難場所機能などの防災機能を備えた広場で、今回、地域貢献の一環としての活用について相談のあった村岡東二丁目土地区画整理地内にある武田薬品工業株式会社が所有する土地を借り受けて、2014年10月1日から整備を進めていた第1号防災広場が完成し、2015年4月25日から供用開始することから、2015年4月24日にオープンセレモニーを行いました。(2015/6/5)

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