藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

いざというときに地域で使える水を確保しようと、茅ケ崎市の美住町自治会(約1300世帯、約3100人)が、小和田公民館の敷地内に防災用の手動式井戸を掘削設置した。同市内の公民館に井戸が設けられたのは初めて。同自治会の朝岡通光会長(77)は「防災訓練にも活用して、防災意識を育てる省庁にしていきたい」と話した。(2017/10/18)
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蚊の大量発生に悩まされてきた柳小路町内会(大崎保則会長)は、蚊のいない街を目指し、住民有志で「モスキート・バスターズ柳小路」を結成。活動3年目を迎えた今夏、蚊は大幅に減少し、住民から喜びの声が上がっている。
 「とにかく蚊が多くて困っていた。BBQやガーデニングを楽しもうにも、庭に出た瞬間に、10匹くらいに刺されるんだから」
 同地区では長年、蚊に悩まされており、市に相談するものの、市が具体的に対策を講じてくれることは無かった。「鵠沼は自然が豊かだから仕方がない」と諦める人も多かったが、2015年4月、町内会役員6人で活動をスタートさせた。(2017/9/21)
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片瀬こまは台に椿(つばき)、心棒には樫(かし)が使われ、硬くて重量感があり「喧嘩こま」として有名です。片瀬地域では家の新築時や男の子が生まれた時などに「縁起もの」として贈られていました。
「片瀬こま保存会」の皆さんが2回目となる「片瀬こま大会」を開催します。
事前申し込み不要、参加費無料、初心者には回し方を指導します。
長回しで優勝した方には金こまを贈呈♪ぜひご参加ください!
【日時】 2月26日(日) 9:30~
【場所】 片瀬漁港内芝生広場
【費用】 無料
【申し込み】 当日直接会場へ
※漁港内の駐車場は利用できません。近隣の駐車場をご利用ください。(2017/2/19)

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ikiiki湘南大庭地区睦自治会は湘南ライフタウンの西側に位置し、257世帯余りの纏まった自治会です。ここではシニアクラブ「水睦会」が、同好会や懇親会への参加を通して「人の輪」をつくることをモットーに、楽しく暮らせるまちづくりに取り組んでいます。
親睦を深める取組みで、現在会員67名のメンバーが 毎日のように同好会が開催されていて活動しています。ちなみに、2016年8月の行事日程表を覗いてみると、全日埋まっていました。(2016/8/30)
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 「おれんじリング湘南」は、認知症の人や介護中の家族、地域住民、専門職等、誰もが参加でき、集う会。城南の明治市民の家で毎月第3木曜日に例会を開くなど、湘南地域全域を対象に活動している。認知症について学んだり、語り合ったりするほか、情報交換や相談・交流など、安心してできる場を提供している。
設立のきっかけは、病院の介護講座で知り合ったメンバー間で「地域における認知症対策が必要」との認識が一致したこと。設立に向け準備し、今年から本格的な活動を開始した。サークル感覚でみんなが集まり、認知症を正しく知ろうと目標を掲げ、認知症サポーターの印である「オレンジリング」にちなんでネーミングしたという。(2016/8/28)
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