藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

藤沢市は「まちづくりパートナーシップ事業提案制度」を活用して、平成29年4月~平成31年3月(予定)で一般社団法人日本キャリアアップ支援協会と市民自治推進課の協働事業として「自治会・町内会のお困り事の解決をサポート」を実施しています。
平成29年度の事業の内容はアンケートやヒアリングで課題を洗い出し、モニターとなる自治会・町内会を選定、趣旨説明と協力依頼をしました。
具体的には事務支援スタッフがモニター自治会に訪問し、話し合いの中で問題の洗い出しをしながら、改善策をたてて事務負担軽減の作業を行いました。防災訓練の参加者が少ないという課題があった自治会に対しては、「防災訓練」ではなく、クイズに答えるスタンプラリー形式の「防災イベント」を企画し、参加者を増やすことに成功しました。(2018/6/25)
⇒詳細 藤沢市ホームページ 自治会町内会運営サポート事業

◎日時:2018年5月27日(日曜日)午前9時~10時(受付:8時50分)〈午前6時~午前7時に開催または中止の決定をします。
当日午前6時の時点で、大雨等に関する注意報・警報が発令されている場合は中止とします。実施の有無については、「(公財)かながわ海岸美化財団」のホームページでお知らせします。http://www.bikazaidan.or.jp
◎内容:海岸のごみ拾い◎持物:軍手、ごみ袋2枚(藤沢市指定収集袋は不可)、帽子、タオル、飲み物等
◎申込:個人の方は当日、直接会場へ    団体の方は事前に環境総務課までご連絡ください。 
※A会場の片瀬東浜のみ、金属ごみを拾うためのハンドマグネットを貸出します。  
 事前申し込み制ですので、お早目にお申込みください。(先着100名、1団体10本まで) (2018/5/14)
⇒詳細 藤沢市ホームページ

 大地震等の災害が発生した場合、国や県、市の対応(公助)だけでは限界があり、早期に実効性のある対策をとることが難しい場合も考えられるため、自分の身は自分で守る(自助)とともに、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって、お互いに協力し合いながら、防災活動に組織的に取り組むこと(共助)が必要です。
その「自助」「共助」の活動を推進するため、危機管理課では、自主防災組織の育成及び活動に対する支援を行っています。
 藤沢市では、市内において結成されている自主防災組織に対して、防災資機材の整備や更新に関する補助金(最大で経費の2分の1相当額(1,000円未満切り捨て))を交付しています。
補助金の交付の対象となる資機材等は、「藤沢市自主防災組織育成事業実施要綱」に定められています。(2018/4/2)
⇒詳細 藤沢市ホームページ

藤沢市では、地域活性化のために空き家を活用したい希望者と空き家の所有者をつなぐ「空き家利活用マッチング制度」を始めます。
市では、空き家を利活用したい方の登録を受け付けています。
マッチング制度で想定する空き家利活用事例は、高齢者や子どもの居場所づくり活動、健康・学習活動、地域交流の場、地域の防災活動拠点などです。
空き家所有者・利活用希望者の登録情報を市がホームページで公開し、マッチングを図ります。
希望が合った場合は住宅政策課へ利用申し込みをし、当事者間の交渉・不動産団体による仲介を経て、利活用の成立を目指します。(2017/11/10)
⇒詳細 広報ふじさわ 藤沢市ホームページ

県西部から東京都、房総半島南部にかけての地下が震源域の相模トラフ地震による津波被害が予想される藤沢市沿岸部で12日、避難訓練が実施される。津波は高さ10メートルに及ぶとの想定がある中で、参加する住民は毎年1割以下。江の島などを抱える観光客が多い地域でもあり、市は「住民の避難を見て観光客も行動する。より意識を高めてもらえれば」と訴える。(2017/11/5)
⇒詳細 東京新聞  藤沢市ホームページ

自治会町内会ハンドブック

藤沢市では,自治会・町内会が活動していく上での参考資料として「自治会ハンドブック」を作成しています。
handbook2017

自治会町内会 活動事例集

藤沢市自治会・町内会の活動事例集です。ーはばたく明日のまちづくりー
j自治会・町内会活動事例集

自治会町内会 加入促進マニュアル

藤沢市自治会・町内会の運営に参考となる「加入促進マニュアル」です。
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