藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

 大和市は11日、「70歳代を高齢者と言わない都市」を宣言した。市民の意識を変えてもらうことで、健康寿命が延び、生涯現役の意識が高まることを期待している。今後は広報紙や市が発信する文書で70歳代をなるべく「高齢者」とは表記せず、「70歳代の市民」などとする。
 同市によると、こうした宣言は、国内外でも例がないという。同市は2014年に「60歳代を高齢者と言わない都市」を宣言しており、今回はさらに対象を10歳引き上げた。(2018/4/12)
⇒詳細 カナロコ

地震発生時の津波被害を想定し、平塚市となでしこ、花水、港地区の自治会が協同で制作した「逃げ地図」がこのほど完成した。避難場所までの時間や最短経路を可視化するための地図で、同地区の公民館に掲示しているほか、市ホームページでも見ることができる。
 逃げ地図は、日建設計(本店・東京都)の有志ボランティアが開発したマップづくりの手法で、高齢者の歩行速度から高台にある避難場所への到達時間を換算、色鉛筆で塗り分ける。生活圏の白地図に避難経路を書き込むことで、普段は使わない道路に目を向けたり、避難目標と自宅・職場との位置関係を確認したりできるとし、住民と一緒に地図を作るワークショップが全国各地で開催されている。(2018/3/18)
⇒詳細 タウンニュース平塚版
    逃げ地図ウエブ

 小田原市内252の自治会でつくる同市自治会総連合は来年1月から、自治会加入者が地元の商店で優待サービスを受けられるモデル事業「自治会カードおだわら」を、市北部の7地区で実施する。発行されたカードを参加する店舗で提示すれば、割引やプレゼントなどが受けられる。
 会員証に当たるカードを発行することで、地域に一体感を持たせ、災害時でも役立つ「顔の見える関係」を築いてもらうのが狙い。また、自治会加入率はことし4月1日現在、76・9%で、近年漸減しているといい、メリットを設けることで加入促進にもつなげたい考えだ。東京都立川市の市自治会連合会が導入している「絆カード」を参考にした。(2017/12/31)
⇒詳細 カナロコ

「人生100年時代」と言われる長寿社会に求められる地域社会づくりについて考える講演会が15日、川崎市川崎区の同区役所で開かれた。区内の自治会・町内会の見守り活動などが報告され、約160人が耳を傾けた。
 同区役所が主催。高齢者が心身が弱っても住み慣れた地域で自立した生活を送るために欠かせない地域包括ケアシステムを推進する目的で開催した。
 まず東京大学高齢社会総合研究機構の後藤純・特任講師は、単身高齢者が急増していく今後の超高齢社会に向けた地域づくりをテーマに講演した。(2017/12/18)
⇒詳細 カナロコ

地震直後の1時間を地域の助け合いで乗り切る方法を考える横浜発の減災行動ゲーム「J-DAG」を使った講座や訓練が広がりを見せている。一つの自治会に見立て、参加者が安否確認や火災、負傷者などの対処法を相談しながら決めていく内容で、市民グループ「防災塾・だるま」理事の片山晋さん(78)=横浜市磯子区=が4年前に考案した。11月27日には、栄区の自治会で要援護者支援を担当する住民らが体験し、直後の混乱を意識した備えの大切さを実感した。(2017/12/9)
⇒詳細 カナロコ