藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

住民らが主役となる「地区防災計画」という災害対策の新たな仕組みがある。「公助の限界」が浮き彫りになった東日本大震災を教訓に、地域コミュニティーの特性に応じた自助や共助の方針を住民や事業者が立て、日々の備えや避難行動などを通じて、被害の軽減につなげる試みだ。県内でも策定の動きが徐々に広がり、川崎市臨海部の事業所や南足柄市内の自治会などが津波対策の計画やビジョン作りを進めている。(2018/11/20)
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