藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

藤沢市は2016年中の自転車交通事故における死者数が県内最多の4人となり、5月1日付で「自転車交通事故多発地域」に指定された。
これは神奈川県交通安全対策協議会が指定するもので、自転車交通事故の割合が県内平均より3ポイント以上高い、または死者数が2人以上のいずれかに該当する16地域を事故多発地域としている。
市内の16年中の全事故発生件数は、1293件。このうち自転車事故は300件を占め、構成率は23・2%だった。自転車事故件数は年々減少しているものの、前年同様、相模原市中央区に次いで最多2位、死者数は最多となり、3年連続8回目の指定を受けた。(2017/5/8)
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 飼い主のいない猫を地域で管理してトラブルをなくす「地域猫活動」の講演会がこのほど、横浜市鶴見区の新鶴見小学校コミュニティハウスで開かれた。活動を20年以上続ける神奈川区福祉保健センター職員の黒澤泰さんが住民ら約60人に活動事例を紹介し、地域の環境問題と捉えるよう呼び掛けた。地元の江ケ崎町内会などの主催。
 同町内会などによると、地域猫活動は飼い主のいない猫の餌やふん尿の管理、不妊去勢手術などで住民が協力することで、収集前のごみを荒らされたり、臭いや鳴き声に悩まされたりするトラブルの防止を図る。現在はボランティアで、決まった時間と場所での餌やりやトイレの設置などに取り組む。(2017/3/12)
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 川崎市麻生区の小田急線新百合ケ丘駅から約一・五キロ南に、きれいに区画された住宅地域が広がる。一九七〇年代前半に開発分譲されたが、現在は住民の高齢化が進む。この地域の新百合ケ丘自治会が五日、近くの小学校で、災害時に高齢者を支援する訓練を行った。
 「AED(自動体外式除細動器)を持ってきてください」「大丈夫ですか」。心肺蘇生や、車いす-ベッド間の移動を補助する訓練などがあり、会場に参加者の声が響いた。(2017/3/11)
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 住宅地内の空き地を使った「街中(まちなか)防災訓練」が19日、相模原市南区の大野台すみれ自治会で行われた。学校のグラウンドなどは使わず、実際に起きた状況に近い形の活動を想定した。 同自治会自主防災隊(熊木親生隊長)によると、同自治会は880世帯で、約250世帯が参加した。一時避難場所に自主防災隊本部を設置し、避難してきた住民から火災発生場所や通行不能場所を情報収集し、防災マップに表示した。 安否確認を迅速に行うため、事前の取り決めで被害がない家は「玄関ドアにタオル」を掛けた。(2017/2/22)

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 昨年6月から7月にかけて実施された横浜市内の自治会町内会・地区連合町内会アンケート調査の結果がまとまり、1月13日に市民局地域活動推進課から発表された。
 同調査は自治会町内会活動の状況を把握し、今後の市施策の参考資料にしていくことなどを目的に、4年に1回行われている。調査対象は市内の自治会町内会(以下、自治会)2869団体と地区連合町内会(以下、地区連合)252団体。今回は単位自治会2530団体と地区連合224団体から回答を得た。(2017/2/7)
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