藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

 保育施設の園外活動や施設開放などの機会を活用し、乳幼児期の子どもが地域に見守られながら育つまちづくりを提案しようと、県内の大学などの研究者らが共著「まち保育のススメ」(萌文社)を出版した。
 子育て支援のほか建築、都市計画、環境、防災、臨床心理学などの研究者ら10人が、横浜市内などでの調査や実践事例を踏まえた専門的知見から執筆。近隣住民から騒音苦情が寄せられたり、公園を園庭代わりにする保育所が増えたりするなど、新たな課題に直面している現状を見つめ、散歩などの園外活動や施設開放を通じて、身近な地域社会と一緒に子どもを育てる土壌づくりを提唱している。(2017/5/20)
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地域福祉を支える民生委員制度が、今年で100周年を迎える。一人暮らしの高齢者の増加や子どもの貧困問題など、民生委員の役割に期待が高まる一方、全国的に人出不足が課題で、藤沢市も例外ではない。市内の民生委員の数は現在500人以上。
市は5月13日(土)に、藤沢、辻堂、湘南台の駅前でリーフレットの街頭配布を行い、16日(火)まで市役所ロビーでパネル展を開くなど、100年の節目に活動状況や制度の周知に取り組む。(2017/5/15)
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藤沢市は2016年中の自転車交通事故における死者数が県内最多の4人となり、5月1日付で「自転車交通事故多発地域」に指定された。
これは神奈川県交通安全対策協議会が指定するもので、自転車交通事故の割合が県内平均より3ポイント以上高い、または死者数が2人以上のいずれかに該当する16地域を事故多発地域としている。
市内の16年中の全事故発生件数は、1293件。このうち自転車事故は300件を占め、構成率は23・2%だった。自転車事故件数は年々減少しているものの、前年同様、相模原市中央区に次いで最多2位、死者数は最多となり、3年連続8回目の指定を受けた。(2017/5/8)
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 飼い主のいない猫を地域で管理してトラブルをなくす「地域猫活動」の講演会がこのほど、横浜市鶴見区の新鶴見小学校コミュニティハウスで開かれた。活動を20年以上続ける神奈川区福祉保健センター職員の黒澤泰さんが住民ら約60人に活動事例を紹介し、地域の環境問題と捉えるよう呼び掛けた。地元の江ケ崎町内会などの主催。
 同町内会などによると、地域猫活動は飼い主のいない猫の餌やふん尿の管理、不妊去勢手術などで住民が協力することで、収集前のごみを荒らされたり、臭いや鳴き声に悩まされたりするトラブルの防止を図る。現在はボランティアで、決まった時間と場所での餌やりやトイレの設置などに取り組む。(2017/3/12)
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 川崎市麻生区の小田急線新百合ケ丘駅から約一・五キロ南に、きれいに区画された住宅地域が広がる。一九七〇年代前半に開発分譲されたが、現在は住民の高齢化が進む。この地域の新百合ケ丘自治会が五日、近くの小学校で、災害時に高齢者を支援する訓練を行った。
 「AED(自動体外式除細動器)を持ってきてください」「大丈夫ですか」。心肺蘇生や、車いす-ベッド間の移動を補助する訓練などがあり、会場に参加者の声が響いた。(2017/3/11)
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