藤沢市 自治会・町内会 | えのぽ

 梅雨入りを前に藤沢市の水防訓練が29日、同市石川の市消防防災訓練センターで行われた。昨年10月の台風18号で河川沿いの低地を中心に浸水被害が相次いだことの教訓を踏まえ、集中豪雨を想定して実施した。
 市職員や消防士、消防団員など約320人が参加し、土のうの作成や搬送、広報車を使った避難の呼び掛け、ポンプ操作など一連の手順を確認した。訓練後、鈴木恒夫市長は「市民の命と暮らしを守るため、より一層の防災力の強化を」と訓示した。(2015/5/31)
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 藤沢市は28日、今年4月1日時点の認可保育所の待機児童数が83人だったと発表した。認可保育所の整備で定員増加を積極的に図った結果、県内ワーストだった前年同期の258人から175人の大幅減を達成した。
 同日の定例会見で鈴木恒夫市長は「(大幅減となり)一定の評価をしている。これからも着実に定員の増加を図っていく」とし、「2016年度当初のゼロを目指したい」と強調した。(2015/5/29)
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 遠藤健康の森で4月19日、今回で15回目となる竹炭祭が開催され、例年の来場者を上回る約4000人(主催者発表)が木漏れ日の差し込む竹林で春のひとときを楽しんだ。
 当日は市の無形文化財指定の遠藤焼米つき唄をはじめ、琉球國祭り太鼓神奈川支部による太鼓演奏など多彩なステージで観衆を魅了した。会場では竹炭関連製品や掘りたてのタケノコの販売、甘酒やタケノコ汁の無料サービスに長蛇の列ができていた。
⇒詳細 タウンニュース藤沢版(2015年4月24日号)

 辻堂元町の東町町内会(森好司会長)会報「東町だより」が3月25日に刊行20周年を迎えた。1995年5月の発刊以来、年6回、奇数月に1度も欠かすことなく発行。町内の話題を届け、住民たちの心と心をつないできた。
 発刊翌年から今も変わらぬ「東町だより」の題字。モノクロ、タブロイド判2頁の紙面には、最も旬な話題を伝えるトップ記事をはじめ、「辻堂の歴史」についての連載や町内会各部のイベント告知、お悔やみ欄、行った催しの様子を伝える記事などが満載だ。
⇒詳細 タウンユース藤沢版(2015年4月3日号)

sakura 1徐々に開花し始めた城山3丁目の桜。住民や行政が今後の方針を模索する中、4月4日(土)には桜について考えるイベントが開催される。
 発起人は、桜の伐採中止を求めた地元の瀬戸ひふ美さん(31)。「地元の方だけでなく多くの人に参加してもらい、満開の桜を見ながら話し合えれば」とねらいを語る。『桜の保全を考えるワークショップ』と題し、午後1時30分から午後3時30分まで。参加無料、小雨決行。伐採された場所(城山3の16の22)に集合。
 当日は、(株)湘南グリーンサービス(藤沢市)の代表を務める樹木医・冨田改さん(69)も参加。3丁目の桜を一緒に見てまわり、1本ごとの状況や、健康状態をチェックできるポイントを説明する。桜の見学後には、参加者らで意見交換を行う予定。
⇒詳細 タウンニュース (2015年3月28日)